横浜みなとみらいにカジノ?【フジテレビ出身のギャンブラー黒岩】
開港当初から栄え、現在はデートスポットでもあり家族連れも楽しむ横浜のみなとみらい。自民党が推奨するカジノ法案をうけて、横浜の経済界がみなとみらい誘致に期待をよせているそうだ。
みなとみらいは、再開発がなされた新しい地域だが、海沿いには老舗ホテルなども軒を連ねる。現在も異国情緒を残しており、雑誌の撮影やTVのロケなども行われる。全国的に横浜のイメージは、戦前まで田舎だった横浜駅ではなく神奈川県庁があるあたりであろう。(この神奈川県庁は現在建て替えが予定されているので、機会のあればご覧いただくのもいかも知れない。)
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神奈川県は全国2位の人口をほこるが、赤字財政である。それでも黒岩県知事は文科省の指導を受けない外国人の学校(いわば普通のカルチャースクールの一つであろう。)に補助金を出し続け批判をされている。自分の意思を貫く覚悟もなく、元石原慎太郎都知事が自由に発言することをうらやましがった腑抜け男である。テレビのイメージより格段に落ちる。
横浜のみなとみらい地区にカジノを誘致したいと希望する横浜の経済界に対して、黒岩県知事はバックアップをする意向を表明した。何を言っているのであろう。横浜市は人口も多い。一時期は待機児童ゼロが実現したこともあり、さらに子育て世代も流入してきた。そこでカジノ?カジノは博打である。子育てしやすい横浜と思って住む住人に博打場を押し付けるとは何事なのか。海外からの観光客が博打で財産をすったときはどうするのか。
隣国ではカジノ周辺に質屋が立ち並びホームレスが生活すると聞く。ラスベガスはアメリカの砂漠にあり、広大な土地の砂漠で他になにもないからカジノを作ってもいいのである。開港の地、横浜にカジノなど不要どころか迷惑な話であろう。治安はどうするのだ。カジノ利用の外国籍の人は空港でパスポートと帰国代金を預かるのか。異国情緒あふれる横浜がギャンブルスラムになるのは忍びない。
思い出せば、黒岩県知事はフジテレビ出身であった。フジ産経グループも石原慎太郎都政の時のカジノ構想にかんでいた。フジテレビつながりで、小池百合子都知事では無理なら横浜にカジノなのだろうか。東京も横浜も人口が多い。土地も少ない。海沿いだからと言ってカジノなど作る理由もなく周辺住民には迷惑な話だ。東京は財政が豊かで好き勝手をし舛添要一前都知事はバッシングの嵐で辞任したが、隣の神奈川県も自民党議員は売国3兄弟(菅官房長官・小泉進次郎・河野太郎)にギャンブラー県知事黒岩だったとはぞっとした。
告知:12/16㈮に都内で室内トークを収録します。YouTubeアイアイチャンネルで動画を公開しますので、よろしくお願いします
最新動画:【街宣】ドS自民党!国民イジメ炸裂! 【平成28年12月2日】https://youtu.be/m_7_QlbclDo https://youtu.be/WkVTi7g9so
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