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五児ママの料理教室Vol.4【簡単ローストチキン・・・数秒の手間で】

明日はクリスマスイブ。ご家庭での鶏肉料理がメインにあがる時期だろう。(私は餌にも拘りたく、米育ちのはりま鶏

単純にオーブンで焼くだけだが、既製品を買うだけではなくオリジナルを私はお勧めしたい。面倒、どうやっていいのか分からない。。火傷に気を付ければ子供でもできる気軽な調理方法がオーブンだ。電子レンジと違うのは、器具からの火傷それに気を付ければガスレンジよりもお手軽である。

まずは食べる前日には購入してほしい。それは、下味をつけて一晩おいてほしいから。それだけが調理のPOINT。そして下味をつけて冷蔵庫で一晩おいたのち1時間は室温でおいてのちに焼いてほしい。冷蔵庫から出してすぐの加熱は常にさけて欲しく、30-60分は室温でおく。それが魚や肉の無理のない加熱だ。

①鶏肉を洗い水気をふき取る。(冷凍品の場合は冷蔵庫もしくは暖房器具を使わない部屋で解凍したあと。)

塩コショウをし、オリーブ油をまぶし、ラップやビニル袋で密閉する。(お好みでニンニクやローズマリーなどのハーブもお勧め)

一晩冷蔵庫にて②の状態でマリネする。

冷蔵庫から出し常温で1時間以上おいて(鶏もも肉、手羽元の場合も30分はおく)、お好みで腹部に詰め物をし、オーブンで250度にて45分程度やく。くしを刺して肉汁が透明ならばOK。(微妙な場合はそのままオーブンで10分待って。加熱しすぎません。)

今回の詰め物は・・・

バターライス。聞くけど作る機会のない方も今回は鶏肉のうま味で絶品になるので是非やってみて欲しい。

玉ねぎとバター、洗い米2合を炒める。仕上げに塩コショウと醤油で味付け。今回は、ベジスープも加えスペシャルバーション(ベジスープは玉ねぎの皮など破棄部分を煮出したスープ。今回は冬至メニューに使用したかぼちゃの種やワタも使用。他、ブロコッリー、キャベツなど)。

ガーリックライスやピラフなどの米類や、麦などもおいしい。その他、周囲に45分の加熱の最後20分前にリンゴや玉ねぎ・ジャガイモなどを並べてオーブンで焼くのもお勧めだ。残ったオイルで、翌日の野菜炒めやスープにしてもいい。

【余るのですが・・・、「それは明日の御馳走ですよ~」】

カットしやすいモモ肉、手羽先は食べるけど、余ってしまう。そんなご家庭もあるだろう。鶏肉の多くは胸肉でパサつくイメージがある。そのために、マリネするときにオリーブoilをまぶすのだ。45分オーブンしても蒸し焼きでしっとり。サラダチキンができてしまうので、棒棒鶏など活用の幅は大きい。

そして、カットする際に皮を取り除くご家庭は、それでペキンダック風が楽しめる。皮のみでも皮とチキンの両方でもいい。これは切り分ける主婦のお気に召すまま♥。

今回は気にせず加熱したが、足の焦げなどが気になる場合は、途中からアルミホイルをかければOK。より、パリパリを目指す方は、肉汁を回しかければいいのだが、一晩マリネすればその手間もなくパリパリの皮にしっとりのお肉。ほんの数秒のオリーブoilのマリネが仕上げの差につながるので焼く際には是非やってみてほしい。

 

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ライター紹介 ライター一覧

浅野 耀子

浅野 耀子

さざれ石の会の会員として、都内で街頭演説、室内トーク、コラム執筆。
中学PTAクラス委員、小学校PTA委員代表、幼稚園クラス委員。
地域の環境事業推進委員、ボーイスカウト家族会役員&会計。

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