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【ペンは折れたか?文藝春秋よ。 病と闘う人には厳しく、世襲議員にはヨイショ】抗議街宣

 2018/01/24 抗議街宣
この記事は約 2 分で読めます。 8,120 Views

直木賞芥川賞を主宰し、かつては管理職のサラリーマン必読と言われた文藝春秋の月刊文藝春秋と数々のスクープ記事で世を沸かせた週刊文春が最近おかしい。
自らの病と闘いながら妻の介護をしている人が安らぎのひとときを求めることは罪なんだろうか?

小室哲哉氏の曲で青春を過ごしたファンは今や40才を過ぎ、早い人は親の介護に直面している人がいる。
そんなかつてのファンは華やかなスターの介護という話で再び彼の音楽を聞き、流れた歳月に自分のこれまでの人生に思いをはせているのではないだろうか。
「小室さんも頑張ってるから、私も頑張ろう」ダンスミュージックの帝王から一人の弱き男になった彼に向ける眼差しは厳しいものだろうか?

育児でも孤独な子育ての若いママは話し相手がいれば癒される。人は人に癒しを求めるものだ。

文春砲を飛ばす相手は違うだろう!銃弾より破壊力ある砲を使う相手は介護で疲れた一人の弱い男か?それはいじめだ。

月刊文藝春秋はどうだ?
昭和49年、月刊文藝春秋は今太閤、時の内閣総理大臣田中角栄を[田中角栄、その金脈と人脈の研究]で退陣に追い込んだきっかけを作った。

しかし本年早々発売された月刊文藝春秋の見出しには目が点になった。
作家の塩田七生と小泉進次郎が対談。なんと進次郎議員をかのアレキサンダー大王に模して対談企画
アレキサンダー大王を持ち出すセンスはにおったまけだ。日本の農業を破壊せんとし活躍し、正社員は恵まれすぎていると宣う進次郎を将来の総理大臣へとヨイショしているではないか!

今太閤を追い込んだペンは今や世襲の人寄せパンダをヨイショに使っていた。様々な業界で日本と日本人の劣化と衰退が指摘されている。

日本一の出版社も時代な潮流には逆らえないということか。

「ペンは剣よりも強し」たしかそんな言葉昔聞いたような気がする今の日本である。

1月24日文藝春秋本社までの抗議動画を添付する。

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