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二重国籍の蓮舫議員を擁護?売国奴・自民党二階俊博

 2016/09/17 コラム
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 昨今、民進党の蓮舫議員の二重国籍が問題視されている。結論から言えば、脱法と言わざるを得ず、自身の国籍も把握できない人に議員は不適切だ。

 日本人は二重国籍を通常持てない。アメリカで出生した場合は、アメリカ国籍が付与され20歳の時にアメリカか母国のどちらかを選択することになる。このような二重国籍には違和感はないが、今回は成人であり別問題である。

 彼女の場合は帰化したとのことで、二重国籍になったそうだ。しかし、国籍を変更ではなく追加することに多く日本人は違和感を感じるだろう。国際結婚をしても、卓球の福原愛選手のように母国の国籍のままのケースもあるし、どちらかの国籍に変更することもあるだろう。福原選手は日本国籍と台湾国籍の二重国籍にはなっていない。
 
 国会議員は公僕であり、国民の財産と生命を守る職務である。国籍により、権利も義務も生じる。双方の義務が相反する場合は身動きが取れなくなることすら理解していないのであれば、国会議員の資質がない。

 権利は身近なことろでは選挙権があり、日本では生活保護や年金や健康保険が該当するであろう。国により一般国民に選挙権がない国もあり、システムや権利もまちまちである。

 義務は徴税=働いて税金を納める義務、徴用=国際的にも認めらている勤労奉仕で戦時中は人手不足により勤労奉仕が行われていた、が一般的であろう。
そのほか、日本にはない徴兵制度を採用している国も多く、隣国の韓国も男性は義務であり、女性も徴兵制のスイスやイスラエルなども存在する。また、隣国中国では国民総動員法という法律により海外に在住していても有事などの場合は中国共産党の指導のもと動くことが義務付けられている。

 蓮舫議員の母国台湾は親日国の一つであり、多くの日本人も台湾には好意的であろう。しかし、二重国籍の相手国が問題ではない。国益が相反することも国家間では当たり前で、選挙も二か国でするのであろうか。もし、日本と中国が揉めたら、中国との二重国籍の人はどうするのだろうか?他にも、徴兵義務の国籍の場合、日本は軍事同盟のあるアメリカ以外の徴兵経験者の帰化を認めていない。日本国籍を有する場合、母国の義務を放棄するか、帰化取り消しになるであろう。好きなところだけのつまみ食いは出来ないのである。

 外交官は日本国籍かつ多国籍を認めていない。国会議員は日本国籍との記載だが、同様だと解釈することが普通の感覚であろう。書いていなから二重国籍でいいと解釈する時点で、個人の権利と義務、なにより国益が最優先の国会議員の仕事を理解していない。
 早急に、国会議員に限らず、すべての議員の規定の改定を望む。また、除籍の手続きをしていない帰化日本人はどちらかの国籍を選ぶべきである。選挙権が18歳からに改定されたので18歳までに国籍を確定する法律も作るべきである。2か国で選挙権、兵役義務など矛盾に対処するためにも緊急課題として取り組むのが国会議員のつとめであろう。

 ところが、自民党幹事長の二階俊博は、「これだけ国際社会が進んでいる時代なのだから・・・」と問題を取り上げるつもりがないと発言した。
 政局にすることを私は望まないが、国会議員の職務を理解していない。国のために頑張る、と蓮舫議員もいう。その国とはどの国であろうか。日本のために働く議員を国会、地方議員ともに投票することが日本の国益につながることを国民は認識せねば、日本の国力はそがれていくであろう。

 今回の対応をみても、自民党の二階俊博は引退してもらいたい。長年国会議員をしながら、日本のためでなく中国に媚びをうる売国奴である。
 議員辞職をするしかなかった部下の宮崎健介元議員は育休を取得しながら、妻の出産中に不倫という国費泥棒。
 沖縄・北方担当相鶴保議員も43キロ超過という悪質なスピード違反(10年前も35キロ超過)、結婚詐欺、養育費滞納。部下の教育もできない。
 その他、北京オリンピックを支援する会中国へ新幹線技術の輸出(JR東日本だけが戦犯ではない)、朴槿恵大統領へ慰安婦問題解決を約束尖閣諸島問題は棚上げ、地元には中国の偉人の像を建立、1頭年間1億円以上のパンダを7頭も和歌山県に。まだ数えきれない悪行の数々。
税金も無駄遣いし、なにより国益無視。このような老害二階俊博は蓮舫議員よりもお断りだ。
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浅野 耀子

浅野 耀子

家事育児が苦手なマイペース専業主婦で、息子と娘の母親。
さざれ石の会会員として、都内で街頭演説、室内トーク、コラム執筆。
中学PTA役員、小学校保護者の学年会計、幼稚園前役員&現新体制移行担当、地域の環境事業推進委員、ボーイスカウト家族会役員。

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