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蓮舫も丸川珠代もママ政治家?自民党のアイドル稲田朋美?

 2016/09/20 コラム
この記事は約 3 分で読めます。 2,864 Views

 蓮舫議員が、民進党の党首になった。二重戸籍を把握していなかったということだが、その時点で党首ではなくても政治家でも不向きであろう。TOPは最終責任をとる役割を常に担い、自身が知っているかどうかは問題ではない。ましては、自身の国籍は政治家でない一般人も認識していない成人はまれであろう。選挙権をどこで行使するか、政治家で知らないのであれば蓮舫議員は若年性痴ほう症ではないか、と心配になる。

 これに対し、自民党の幹事長二階俊博議員は、「これだけ国際社会が進んでいる時代なのだから・・・」と問題を取り上げるつもりがないと発言した。こちらも痴ほう症かもしれない。部下の宮崎健介議員は育休詐欺不倫で辞職、鶴保沖縄・北方担当相はスピード違反の再販で結婚詐欺、養育費滞納のクズである。ご子息も大差で落選され、部下も息子も不出来で教育はできないことを証明した。もうご高齢ゆえ、引退をお勧めする。
 
 老人たちに、丸ちゃんと可愛いがられる丸川珠代議員。赤が印象的だが、舛添要一を都知事にする際に司会までしたにも関わらず知らんぷり。一般では非常識である。そして、国民の命と財産を守るべき国会議員の二重国籍を無視して、過去の職場テレビ朝日の先輩やママ政治家の先輩と、都民や国民に無関係な内輪話をするとは不愉快極まりない。
 彼女が先輩と持ち上げる蓮舫議員はテレビ出身でもそのテレビで暴言を吐いたではないか。大沼みずほ議員が民進党のエロ爺に襲われたとき、「うちの議員も机から引きずりおろされました。」と。机は乗るところではなく、到底母親の発言ではない。産むから偉いと勘違いしているのではないか、ろくに躾もしないのでは産み捨てであり、懸命に育児をする母親への冒涜である。

 蓮舫議員のテレビでの暴言の際同席していた稲田朋美議員。その暴言は突っ込みどころ満載でママ議員の恥と言えるものだったが、だんまり。こちらもママとしては無能をさらけ出し、安倍総理の寵愛をうける将来の総理大臣候補、保守タカ派と言われてもこの程度である。少なくとも我が家の幼稚園児すら理解する作法も認識していないのでは保守ではない。それならばタカ派としてご活躍頂きたいのだが、こちらもダメである。

 防衛大臣稲田朋美は、潜水艦を5cmのヒールで歩くわ、ソマリア視察にはバカンス旅行のいでたちで出発するわ、自衛官をバカにしている。こんだ似非タカ派である。バカンス旅行と揶揄される彼女が被っていたキャップは韓国の反日色がとりわけ強いビッグバンというタレントの限定発売品だそうだ。これでもタカ派の稲田朋美と宣伝する自民党もマスメディアも国民をバカにしている。私には職務よりも自身の見た目にこだわるナルシストの似非保守、似非タカ派の詐欺師にしか思えない。与野党関係なく国会議員として職務を全ういてほしい。
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浅野 耀子

浅野 耀子

さざれ石の会の会員として、都内で街頭演説、室内トーク、コラム執筆。
中学PTAクラス委員、小学校PTA委員代表、幼稚園クラス委員。
地域の環境事業推進委員、ボーイスカウト家族会役員&会計。

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