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【ネズミの実験から判明した驚愕の事実!】鶴保庸介議員の辞職を望む【ネズミより下等】

 2016/09/08 コラム
この記事は約 3 分で読めます。 7,696 Views

人間は子育てをする。動物も子育てをする。

しかし、自民党の鶴保議員は結婚詐欺を働いた上に、養育費も滞納する人間のクズである。加えて、120km/hのスピード違反という悪質な交通法違反をしながら、自身の反省はそこそこで自動車の自動運転の話にすり替えた卑怯者でもある。自動車メーカーの技術者は、クズが勝手にスピード違反をしたことの尻拭いで技術開発をしているのではない。軽々しくAIに話をすり替えるとは技術者に対して失礼極まりない。

あるネズミの実験がある。メス、オスのネズミ複数を対象に、個室にいれ、水・食料・子供と断絶されて過ごさせた。一定時間ののち、個室から開放し、彼らが一番はじめにどこにいくかを観察する実験である。

メスの大半は、まず子供のところに駆けつけた。少数が水を選び、食料を選んだのはわずかであった。オスの大半は、まず水のところに駆けつけた。少数が食料を選び、一番少なかったが子供のところに駆けつけるネズミもいた。メスとオスの違いを感じる実験である。

集団のネズミの交尾行動を観察すると個体により傾向が異なることが分かる。

メスの9割は特定のオスとしか交尾をせず、複数のオスと交尾をするメスは1割だった。オスの6割も特定のメスとして交尾をせず、4割が複数のメスと交尾をするという観察結果がでた。

動物だと好き勝手に交尾をするのではないかと思うかもしれないが、オスが複数のメスと交尾をし育児放棄をするとメスは交尾をこばみ、結果としてオスは子孫を残せない。そのため6割が誠実オスになる。複数と交尾はできない代わりに子供というプラスの対価が支払われるのだ。メスも特定のオスとのみ交尾をし育児協力をしてもらうことがメリットになるので、複数のメスと交尾をして育児放棄をするオスは選ばないのだ。

このことからも、ネズミにとっても子供はプラスの対価であることが分かる。人間にとっても子供はプラスの対価であろう。虐待や育児放棄・養育放棄はネズミより下等であり、人間のクズと呼ばれて仕方ないであろう。自民党の鶴保議員はネズミより下等なクズである。

オスネズミですら子供を望み、育児協力をするというのに、議員報酬がありながらも月8万円の養育費すら支払わず、週刊誌の発売前に一括支払いの卑劣さ、子供の顔もみにこない。沖縄・北方担当相とは課題が山積し、重要なポストである。他にも肩書を多くお持ちだが、ネズミより下等なゲス大臣には、任務が重すぎるであろう。わが子の面倒すらみることができないのに、大臣の任務などまっとうできるはずはない。スピードも守れず、多方面においての倫理観の欠如が著しい。大臣と言わず、宮崎元議員に続き、鶴保議員にも辞職を望む。

トップ画像は、ねずみ駆除の徹底対策ガイドさま
「成功例から学ぶ10のネズミ撃退法」より画像を引用させていただきました。
出典:http://xn--1-98tqcwd2779dpie.com/entry20.html

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浅野 耀子

浅野 耀子

さざれ石の会の会員として、都内で街頭演説、室内トーク、コラム執筆。
障がい児の親としても、障がいとの共存を模索しながら、子供たちと共に成長を目指す発展途上中の母親。

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